物件は動く。
でも入力が終わらない。

物件概要書、マイソク、レインズ、ポータル、35条・37条書面——。同じ物件の情報を、様式を変えて何度も打ち直している。その入力と書面を、24時間働くAI社員が引き受けます。

Slack / Chatwork / LINE / Teams / 電話 に常駐 ・ IT導入・省力化投資補助金の対象

不動産の事務を分かっているAI社員に、
任せられる仕事。

汎用チャットAIではなく、不動産会社の業務を前提に設計。どれも「同じ情報を様式を変えて打ち直す」タイプの、定型の準備業務です。

  • 物件概要書・マイソク:売主資料・謄本・公図・図面から項目を起こし、物件概要書と販売図面のドラフトを作成
  • レインズ登録:登録項目に整形して下書きを用意し、専任・専属専任の登録期限と成約報告の期日を管理
  • ポータル入稿:同じ物件をSUUMO・at home・LIFULL HOME'S へ出すための原稿を、媒体ごとの文字数・項目に合わせて一度に用意
  • 反響の一次対応・追客:問い合わせを要約して担当へ通知、内見のリマインドと条件変更のフォロー案を作成
  • 35条・37条書面:重要事項説明書・契約書面のドラフト、調査結果の転記と記載漏れチェック
  • 賃貸管理:更新・解約・原状回復の書類作成、家賃入金の突合と督促リストの下書き

なぜ今、不動産の事務に
AI社員なのか。

売るための仕事より、売る前の入力が重い。しかもそのほとんどが、期限のある繰り返しです。

  • 同じ物件を何度も打ち直す:物件概要書、マイソク、レインズ、ポータル3媒体。元は同じ情報なのに、様式が違うだけで入力が4回発生する。
  • 期限が法律で決まっている:専任媒介はレインズ登録に7日以内(専属専任は5日以内)、成約したら遅滞なく成約報告。宅建業法が期日を切っているので、忙しいから後回しにできない。
  • 書面の様式も法定:35条・37条書面は記載事項が決まっている。判断は宅建士がやるしかないが、転記とチェックは人がやらなくてよい。
  • 営業と事務が同じ人:反響対応をしながら入稿もする体制だと、反響が増えた月ほど入力が滞る。増員せずに回すには、準備側を切り出すしかない。

常駐までの、
3ステップ。

「まず何を任せるか」を一緒に整理するところから。IT担当がいなくても大丈夫です。

  1. 任せる業務の棚卸し

    物件概要か、レインズか、反響対応か。どこで一番詰まっているかをヒアリングします。

    DAY 0ヒアリング
  2. 自社の様式を取り込む

    マイソクのフォーマット、レインズの登録ルール、ポータルの入稿基準を学習させ、判断は宅建士・準備はAIに切り分け。

    DAY 1業務設計
  3. Slack / LINE に常駐

    普段の連絡ツールに招待し、物件が入るたびに下書きが出てくる状態にします。使いながら任せる範囲を広げます。

    DAY 1–2常時起動

実務の手順

不動産の実務を、毎回どう回すか。AIが一次資料に基づいてまとめています。

まず、御社の「重い入力」を
1つ教えてください。

資料では、不動産会社でのAI社員の任せ方・導入事例・補助金の使い方をまとめています。

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